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夜行バスに揺られたり爆睡したりしながら
昨日無事実家まで帰ってまいりました。
あーあ。
とりま写真だけでも。

アメリカ行ってきました。
…ごめんなさい嘘ですよ。

タイムスリップしてきました。
…うん。

きらきらひかる。

犬好きのおいどん。
まぁそんな感じです。
なんか別世界に行ってきた気分です。
ただ、これは大きな収穫物。

サインを拝めました。
さすが首都です。
ワシントンです。
…嘘ですよ?
バイト代をこんなに気持ちよく使ったのは初めてですわ。
たまには自己投資も悪くないさ。
さぁ、読書再開しなくちゃ。
医学生ブログランキングに投票お願いしまっす☆
昨日無事実家まで帰ってまいりました。
あーあ。
とりま写真だけでも。

アメリカ行ってきました。
…ごめんなさい嘘ですよ。

タイムスリップしてきました。
…うん。

きらきらひかる。

犬好きのおいどん。
まぁそんな感じです。
なんか別世界に行ってきた気分です。
ただ、これは大きな収穫物。

サインを拝めました。
さすが首都です。
ワシントンです。
…嘘ですよ?
バイト代をこんなに気持ちよく使ったのは初めてですわ。
たまには自己投資も悪くないさ。
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おもためな話ゆえ
最初に癒やしを入れてみる。
もい鳥、でかっ。
これまたけっこーなタイトルなもんで
バスの中で読むのにきんちょーしましたが笑
えと、こないだの解剖学はおもしろいの人の、
どっちかつーと自殺とか他殺とかの解明を中心にしてみたお話。
当然ですが死に方とかの露骨なお話が多いので
父親は寝ながら若干気分がよろしくなくなったなんて
言いながら読んでましたがね。
特に水死体が赤鬼、青鬼、黒鬼、白骨の順に変化していくというのは
なかなか凄まじい話だと思いました。
鬼って。
著者さん曰わく、逆に鬼の描写のほうが水死体の様子を
克明にとらえてるだとかなんとか。
どひゃー。
あと、一番私がショックだったのは
轢死体について。
法医学がわかれば、傷のひとつひとつが生きてるときにできたか
死んでからできたかわかるそうです。
列車に飛び込んだ人の死体で、腸からまっぷたつになってしまった人の体を調べると、
腸を引きちぎられながらまだその人は生きていたことがわかるみたいです…
一瞬で死ねるなんて思わないほうがいいとのこと。
…まったくですわ。
そして、列車の点検のときに
裏面に干からびた手とか足がみつかることも少なくないだとか。
…なんだかね、もう
…自殺やめましょ、ね。
平成と昭和の死体の違いなんかもありました。
昭和期は、衝動で殺してしまい
恐怖のあまりに分解したりめった刺しにして遺棄してしまう例が多いのに対し、平成は分解や痛めつけることを目的にした殺人が増えたそうで。
例のサカキバラ少年の事件なんかの解説を含めて書いてありました。
あと保険金目当ての殺人も平成になって明らかに増えたとのこと。
今の時代、やっぱり狂ってきているらしいです。
…ただちょっとこの著者さん、
自分がすごいとか自分の時代はよかったとか
執着してそうな雰囲気あるんで
確実にそういうわけじゃないかもですが。
でも平成は確かに感覚が違うんでしょう。
ただ私平成生まれなんであんまわかってないと思います笑
その他には樹海で見つかる死体がどうなっているかとか
子供の自殺のあと体にたくさん傷があるのを見てショックを受けるとか。
著者さん曰く、人の死を見ることができるようになれば
生きる意味、喜びを理解できるようになると考えて
法医学をかじるつもりが長々とその仕事をすることになったそうです。
…人の生まれるところからなんか考えたいなと思っている私とは発想がまるまる逆ですね。
って私と比べられるもんじゃないですが。
とにかく、この本読めばオーソドックスな自殺なんて絶っっっ対やりたくなくなるし、
完全な他殺なんて普通は無理ってわかります。
平和にいきましょ。
なんてきれいごとで終わってみる。
今日からちょっと放浪しまふ。
そして読書ペースが1日遅れてしまった…orz
なんかおもしろいもんあったらちょこまか更新したいな。
山形、戻ってきますた(・ε・)
あーあ。意味ねー。
まぁいいのです。バイトしますです。
新幹線の中とかで半分寝ながら読んだ本。

敬語でゼッタイ恥をかかない本
簡装本で安かったので買ってました。
感想文って程じゃないな。
なんだか今までバイトやら講演会準備やらやってみたけれど
やっぱり敬語わかんねーなってのと
最近私に対して言葉遣い間違う人のこと
ネタにして家族で笑ってたものの
なんとなく不安になって読んでみました←小心者
普段あまり気にせず使い分けてますけど
お届けする と
お届けになる って
全然違うんですよね。
お〜する というのは謙譲語。
お〜になる ってのは尊敬語。
「お求めやすいお値段」
ってのは間違いで、正しくは
「お求めになりやすいお値段」。
あと、よく聞く気がするのが
「パンフレットはもういただきましたか?」
これだとパンフレットがお偉いさんになってるらしいです。
正しくは、
「パンフレットはおもらいになりましたか?」
「パンフレットはお受け取りになりましたか?」
だそうで。
「おもらいになる」なんて使わない気がしますけどねぇ。
あと、難しいなと思ったのは、
自分の上司と他の会社の上司を互いに紹介する時の言葉。
いくら社長といえども尊敬語を使うと相手に失礼になるし
あんまりにもぶっきらぼうになっちゃいけないということで、
「こちらが当社の社長の○○です。
こちらは、いつもお世話になっております△△の□□様です。」
てな感じにしなければならないとか。
どひゃー。無理っしょ。キンチョーするし。
紹介する順番ももちろん身内の方からにしなきゃ失礼だとか。
どんだけー。
上昇志向はそんなあるつもりはないですが
身につけておかないと大変そうだなぁと思いました。
手元に置いておいて、わかんなくなったら調べておきたいです。
医学生ブログランキングご協力感謝いたします(´-ω-`))ペコリ
あーあ。意味ねー。
まぁいいのです。バイトしますです。
新幹線の中とかで半分寝ながら読んだ本。

敬語でゼッタイ恥をかかない本
簡装本で安かったので買ってました。
感想文って程じゃないな。
なんだか今までバイトやら講演会準備やらやってみたけれど
やっぱり敬語わかんねーなってのと
最近私に対して言葉遣い間違う人のこと
ネタにして家族で笑ってたものの
なんとなく不安になって読んでみました←小心者
普段あまり気にせず使い分けてますけど
お届けする と
お届けになる って
全然違うんですよね。
お〜する というのは謙譲語。
お〜になる ってのは尊敬語。
「お求めやすいお値段」
ってのは間違いで、正しくは
「お求めになりやすいお値段」。
あと、よく聞く気がするのが
「パンフレットはもういただきましたか?」
これだとパンフレットがお偉いさんになってるらしいです。
正しくは、
「パンフレットはおもらいになりましたか?」
「パンフレットはお受け取りになりましたか?」
だそうで。
「おもらいになる」なんて使わない気がしますけどねぇ。
あと、難しいなと思ったのは、
自分の上司と他の会社の上司を互いに紹介する時の言葉。
いくら社長といえども尊敬語を使うと相手に失礼になるし
あんまりにもぶっきらぼうになっちゃいけないということで、
「こちらが当社の社長の○○です。
こちらは、いつもお世話になっております△△の□□様です。」
てな感じにしなければならないとか。
どひゃー。無理っしょ。キンチョーするし。
紹介する順番ももちろん身内の方からにしなきゃ失礼だとか。
どんだけー。
上昇志向はそんなあるつもりはないですが
身につけておかないと大変そうだなぁと思いました。
手元に置いておいて、わかんなくなったら調べておきたいです。
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続けております読書企画。
一日一冊がんばる。

解剖学はおもしろい 上野-正彦
来年から解剖あるわけですしね、ちょっと思い切った予習というか
でも簡単な部分はきっとこんなもんじゃないんだろうなーだし
難しい部分はあーわかんねっつって若干ぶっ飛ばしてましたごめんなさい。
でも、生化で勉強したのでてきたんですよ!!
ホスファターゼだとかでヒドロギナーゼだとか乳酸とか!!!
…説明はできなくなっちゃったけどorz
来年も勉強するってのに。ひどい記憶力だ。
えっとこの解剖学の本ですが、
最初は死斑の状態だとか土左衛門状態だとか
腐敗した肉体の状態でも死因がわかるとか、
サスペンスドラマでも使える知識が増えた感じで、
気持ち悪いとか怖いとか言う感情もなく
人間って死んでしまうとそうなるんだ…とか、
これで解決する事件が多いんだろうなぁ…て感じです。
特に、死体から出るガスはあまりにも多くて、
冷蔵庫をくくりつけても湖の底から浮いてくるというのを読んで
人間の思う通りに完全犯罪なんて無理なんだなぁと思われました。
ただ一つ、悲惨だなぁと思ったのは、
赤ちゃんが生まれたときの「おぎゃー」という産声について。
酸素を肺に送り込んで、陸上動物の呼吸を初めてするという意味で
第一呼吸と呼ぶみたいですが、
医学上ではこれが人間の出生という定義になっているそうです。
もし、死産であれば赤ちゃんは第一呼吸をしないので、
肺の中に空気が入らないとのこと。
医療ミスか、死産かというところで、赤ちゃんの肺の状態を見れば
解決するとのこと。
ちなみに刑法上では、母体から体の一部が出た瞬間が『出生』
民放では母親との体が分離された瞬間が『出生』ということで
分けて考えているそうです。へぇー。
やっぱり刑法は人間の命を極限まで尊重してますわな。
話は戻って。
昔はボットントイレだったために、病院に行けなかった母親が
トイレでつわりが起きて、そのままトイレに産み落としてしまうということが
少しだけあったようです。
その際、吸引中に赤ちゃんが屎尿まみれになって出てきて、
その肺の検査をしたところ、肺に空気がなかったため、
ただの『死体遺棄』の事件として調べ始めました。
ただ、調べてみると、気道に屎尿が入っているとのこと。
つまり、その赤ちゃんは第一呼吸をしたものの、
屎尿を大量に吸い込み、窒息死してしまったことがわかり、
この事件は『殺人』『死体遺棄』のふたつの罪を見るとのこと。
なんか…すさまじいですね。
他の話はふーんって見てましたが、
これは嫌な気分になりました…。
やっぱり人間の赤ちゃんの命は違う、大切にしなきゃって
心のどっかで確実に思ってますね、私自身。
少し安心かも。
あともひとつ。本には関係ないけれども。
バラバラ死体の、無期懲役判決ありましたよね。
あれ、みなさん死刑と無期懲役どっちが適当だと思いました?
母が、いつ裁判員になるかもわからんからってことで
考えていたので私もついでに…
一人の殺人は、基本的に死刑を適用しないんですよね?
でも、バラバラにして溶かして捨てたのが残忍だってことで
死刑をしたほうがいい…てことですよね?
すんませんあんまわかってないんで間違ってたらご指摘いただければと。
私自身は、無期懲役でいいんだと思います。
だって、殺し方が残忍だとか、苦しめたとかじゃなさそうなんですよね。
死んでしまって、痛みに顔をしかめなくなってから、
バラバラにしちゃったんですよね?
確かに普通の神経の人間じゃできないですし、
自分の家族が殺されて、バラバラになった一部しか返してもらえなかったら
もちろん腹が立つどころじゃすみません。
でも、苦しむ姿がおもしろくて生きているうちに体を砕いたり、
巧妙な手段で計画性を持ってやったことではなさそう。
だとしたら、どうしようもなくなってバラバラにしたことが
残忍で狂気じみているという理由で、今までの死刑の基準を超える必要は
あるのかどうか。
むしろ恐怖におびえた上での、意外とありがちな気持ちから
『分解』する気になってしまったのではないのか?
解剖学の本にも、いじめられた側の逆襲殺人として、
相手をめった刺しにした事件が時々ありますが
それは残忍性を見るべきではなく
相手を恐れるあまりに激しい行動に出てしまうのだそうです。
それは精神論じゃなくて、解剖学的にも証明できるそうで。
めった刺しの傷の中にも、生きているうちの刺し傷か
死んだ後の刺し傷か簡単にわかるらしいです。
致命傷を与えて相手が倒れた後も
攻撃し続けるのは、恐怖心の固まりがなし得ることらしいです。
恐怖を計算に入れるとしたら…?
私たちも極限の恐怖におそわれたとき、
こんなことしないとも限らないんじゃないか?
来年から、私自身も解剖に入るわけですし…
なんだかびみょーですね。
人が亡くなった後、司法解剖をいやがる家族の姿を
今日のドラマ、VOICEでも見ました。
そうすると、ご遺体に手を加えることに対する考えって
人によってすごく違うんだと思います。
宗教によっても。
そういう面まで考えてしまう本でした。
明日はまた山形もどらな…
めんどくちゃい。
医学生ブログランキングに投票お願いしますm(_ _)m
一日一冊がんばる。

解剖学はおもしろい 上野-正彦
来年から解剖あるわけですしね、ちょっと思い切った予習というか
でも簡単な部分はきっとこんなもんじゃないんだろうなーだし
難しい部分はあーわかんねっつって若干ぶっ飛ばしてましたごめんなさい。
でも、生化で勉強したのでてきたんですよ!!
ホスファターゼだとかでヒドロギナーゼだとか乳酸とか!!!
…説明はできなくなっちゃったけどorz
来年も勉強するってのに。ひどい記憶力だ。
えっとこの解剖学の本ですが、
最初は死斑の状態だとか土左衛門状態だとか
腐敗した肉体の状態でも死因がわかるとか、
サスペンスドラマでも使える知識が増えた感じで、
気持ち悪いとか怖いとか言う感情もなく
人間って死んでしまうとそうなるんだ…とか、
これで解決する事件が多いんだろうなぁ…て感じです。
特に、死体から出るガスはあまりにも多くて、
冷蔵庫をくくりつけても湖の底から浮いてくるというのを読んで
人間の思う通りに完全犯罪なんて無理なんだなぁと思われました。
ただ一つ、悲惨だなぁと思ったのは、
赤ちゃんが生まれたときの「おぎゃー」という産声について。
酸素を肺に送り込んで、陸上動物の呼吸を初めてするという意味で
第一呼吸と呼ぶみたいですが、
医学上ではこれが人間の出生という定義になっているそうです。
もし、死産であれば赤ちゃんは第一呼吸をしないので、
肺の中に空気が入らないとのこと。
医療ミスか、死産かというところで、赤ちゃんの肺の状態を見れば
解決するとのこと。
ちなみに刑法上では、母体から体の一部が出た瞬間が『出生』
民放では母親との体が分離された瞬間が『出生』ということで
分けて考えているそうです。へぇー。
やっぱり刑法は人間の命を極限まで尊重してますわな。
話は戻って。
昔はボットントイレだったために、病院に行けなかった母親が
トイレでつわりが起きて、そのままトイレに産み落としてしまうということが
少しだけあったようです。
その際、吸引中に赤ちゃんが屎尿まみれになって出てきて、
その肺の検査をしたところ、肺に空気がなかったため、
ただの『死体遺棄』の事件として調べ始めました。
ただ、調べてみると、気道に屎尿が入っているとのこと。
つまり、その赤ちゃんは第一呼吸をしたものの、
屎尿を大量に吸い込み、窒息死してしまったことがわかり、
この事件は『殺人』『死体遺棄』のふたつの罪を見るとのこと。
なんか…すさまじいですね。
他の話はふーんって見てましたが、
これは嫌な気分になりました…。
やっぱり人間の赤ちゃんの命は違う、大切にしなきゃって
心のどっかで確実に思ってますね、私自身。
少し安心かも。
あともひとつ。本には関係ないけれども。
バラバラ死体の、無期懲役判決ありましたよね。
あれ、みなさん死刑と無期懲役どっちが適当だと思いました?
母が、いつ裁判員になるかもわからんからってことで
考えていたので私もついでに…
一人の殺人は、基本的に死刑を適用しないんですよね?
でも、バラバラにして溶かして捨てたのが残忍だってことで
死刑をしたほうがいい…てことですよね?
すんませんあんまわかってないんで間違ってたらご指摘いただければと。
私自身は、無期懲役でいいんだと思います。
だって、殺し方が残忍だとか、苦しめたとかじゃなさそうなんですよね。
死んでしまって、痛みに顔をしかめなくなってから、
バラバラにしちゃったんですよね?
確かに普通の神経の人間じゃできないですし、
自分の家族が殺されて、バラバラになった一部しか返してもらえなかったら
もちろん腹が立つどころじゃすみません。
でも、苦しむ姿がおもしろくて生きているうちに体を砕いたり、
巧妙な手段で計画性を持ってやったことではなさそう。
だとしたら、どうしようもなくなってバラバラにしたことが
残忍で狂気じみているという理由で、今までの死刑の基準を超える必要は
あるのかどうか。
むしろ恐怖におびえた上での、意外とありがちな気持ちから
『分解』する気になってしまったのではないのか?
解剖学の本にも、いじめられた側の逆襲殺人として、
相手をめった刺しにした事件が時々ありますが
それは残忍性を見るべきではなく
相手を恐れるあまりに激しい行動に出てしまうのだそうです。
それは精神論じゃなくて、解剖学的にも証明できるそうで。
めった刺しの傷の中にも、生きているうちの刺し傷か
死んだ後の刺し傷か簡単にわかるらしいです。
致命傷を与えて相手が倒れた後も
攻撃し続けるのは、恐怖心の固まりがなし得ることらしいです。
恐怖を計算に入れるとしたら…?
私たちも極限の恐怖におそわれたとき、
こんなことしないとも限らないんじゃないか?
来年から、私自身も解剖に入るわけですし…
なんだかびみょーですね。
人が亡くなった後、司法解剖をいやがる家族の姿を
今日のドラマ、VOICEでも見ました。
そうすると、ご遺体に手を加えることに対する考えって
人によってすごく違うんだと思います。
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そういう面まで考えてしまう本でした。
明日はまた山形もどらな…
めんどくちゃい。
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貸していただいたものですが。

星降る夜は肩ぐるま
実は筆者の遠藤先生、山形大学の大先輩です。
三歳で発達障害をもっているといわれた「たっくん」のお話。
淡々と綴られる成長記録と、
人間味あふれる正直な思いがじっくり伝わってきます。
最初は、奈落の底に突き落とされるだの、もう這い上がって来れないなんて、
初期の発達障害に対してはあまりにも大げさというか…
と思ってたんですけれど
よくよく考えれば、上の女の子が2人至って健康に生まれてきた上、
跡継ぎを若干考えていたのなら特に長男として期待していたのでしょうから
仕方ないのかなぁと思います。
言葉を全く持てず、人の顔も見つめられず、人の気持ちも理解できない。
それどころか排泄もままならず、奥さんは世間体を気にしてしまい。
そんな状態から、いつのまにか
準備中の夕食に「オイシソー」と言ったり、
けがをした姉に「大丈夫?」と聞いたりするようになって、
その度に家族が喜び、明るくなっていく姿がとても印象でした。
障害を持った方が、社会に参加できるようになる。
その結果は、メディアを通じて時々見せていただくことはできますが、
その過程を克明に知ることができるのは
なかなか貴重なことだなぁと思います。
家にこもりがちだった奥さんも、いつのまにやら
障害児施設を設立して保母さんをしたり、親の会に参加したりと
明るく、活発になっていきました。
それから、この本を読んで初めてよくわかったのは、
『自閉症』と、
『自閉的傾向を含むその他の障害』は違うということ。
タックンの場合は、最初は『自閉的傾向』をもつ『発達障害』であったということ。
本物の自閉症は、高機能であってもずっとその症状を持ち続け、
自分自身で、その矛盾に気づくか世の中で振る舞うすべを
身につけなければならないのに対して、
自閉的症状というのは、先天的に持っていても
周りの人々のアプローチによって改善される可能性もあるとのこと。
まぁ確かに考えてみれば、
コミュニケーションがとれないだとか、言葉や文字が苦手という症状に
障害の名前、「自閉症」とか「アスペルガー症候群」という名前が
ついているだけなので、
似通った症状が違う名前の病気にあらわれてもおかしくないんですけどね。
やっぱり『自閉』という言葉の持つイメージって
なんか誤解しちゃうなぁ…
あともうひとつ、障害を持つ子の兄弟に対して、
両親が気遣う様子を読むことができました。
かまってもらえなくて寂しい様子、
それでも自分がしっかりしなくちゃと努力する様子。
私はこんなに立派じゃなかったですが、
きっと、いろいろと考えてもらえて、
今の自分があるんだと思いますね。
両親には改めて感謝、感謝です。
昨日も一冊読破!
一日一冊ペースでなんとかなってます。
今日も解剖学の本読んでみます☆
雪だらけで運転の練習なんかできたもんじゃねー。
医学生ブログランキングご協力感謝いたします(´-ω-`))ペコリ

星降る夜は肩ぐるま
実は筆者の遠藤先生、山形大学の大先輩です。
三歳で発達障害をもっているといわれた「たっくん」のお話。
淡々と綴られる成長記録と、
人間味あふれる正直な思いがじっくり伝わってきます。
最初は、奈落の底に突き落とされるだの、もう這い上がって来れないなんて、
初期の発達障害に対してはあまりにも大げさというか…
と思ってたんですけれど
よくよく考えれば、上の女の子が2人至って健康に生まれてきた上、
跡継ぎを若干考えていたのなら特に長男として期待していたのでしょうから
仕方ないのかなぁと思います。
言葉を全く持てず、人の顔も見つめられず、人の気持ちも理解できない。
それどころか排泄もままならず、奥さんは世間体を気にしてしまい。
そんな状態から、いつのまにか
準備中の夕食に「オイシソー」と言ったり、
けがをした姉に「大丈夫?」と聞いたりするようになって、
その度に家族が喜び、明るくなっていく姿がとても印象でした。
障害を持った方が、社会に参加できるようになる。
その結果は、メディアを通じて時々見せていただくことはできますが、
その過程を克明に知ることができるのは
なかなか貴重なことだなぁと思います。
家にこもりがちだった奥さんも、いつのまにやら
障害児施設を設立して保母さんをしたり、親の会に参加したりと
明るく、活発になっていきました。
それから、この本を読んで初めてよくわかったのは、
『自閉症』と、
『自閉的傾向を含むその他の障害』は違うということ。
タックンの場合は、最初は『自閉的傾向』をもつ『発達障害』であったということ。
本物の自閉症は、高機能であってもずっとその症状を持ち続け、
自分自身で、その矛盾に気づくか世の中で振る舞うすべを
身につけなければならないのに対して、
自閉的症状というのは、先天的に持っていても
周りの人々のアプローチによって改善される可能性もあるとのこと。
まぁ確かに考えてみれば、
コミュニケーションがとれないだとか、言葉や文字が苦手という症状に
障害の名前、「自閉症」とか「アスペルガー症候群」という名前が
ついているだけなので、
似通った症状が違う名前の病気にあらわれてもおかしくないんですけどね。
やっぱり『自閉』という言葉の持つイメージって
なんか誤解しちゃうなぁ…
あともうひとつ、障害を持つ子の兄弟に対して、
両親が気遣う様子を読むことができました。
かまってもらえなくて寂しい様子、
それでも自分がしっかりしなくちゃと努力する様子。
私はこんなに立派じゃなかったですが、
きっと、いろいろと考えてもらえて、
今の自分があるんだと思いますね。
両親には改めて感謝、感謝です。
昨日も一冊読破!
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プロフィール
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さー
性別:
女性
職業:
医学生兼自宅警備員
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さーと申します。
片田舎の医学生です。
5年生とか、
試験の受け方を忘れそう
ポリクリ残るは
外科うろぎねあたり。
ちょっと詳しい自己紹介。
このブログを通してたくさんの方から励ましていただいたり、ご意見いただいたり、人の輪が広がったり、とても楽しくてためになっております。
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