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礼さんのコメントとタイムリー…というか無神経かもしれませんが…
ちょっとは関連しているかなと思いつつ。

こちら救命センター 病棟こぼれ話

救命センターからの手紙
どちらも、浜辺祐一さんが書いたものです。現役の救命センター部長の先生。
医学科の友人Nちゃんからお借りしているものです。
1冊目の"こちら救命センター"はもともとは看護士向けの記事をまとめたもの。
2冊目の"救命センターからの手紙"は、前冊よりも一つのエピソードが長い感じです。
救急実習をした後(結構経ったけど汗)なので、結構ピンと来るのかなぁと思っていましたが…
やはり「救命」とあるだけ、私が見せていただいた
中軽症の患者さんとはかなり違った雰囲気でした。
テレビで放送される救命センターの様子は、大けがをして出血多量の子供が
まる一日がけの手術をなんとか乗り切り、笑顔で母親と帰っていくし、
急に脳卒中で倒れたおじいさんは、あっという間に手術で回復して
孫と手をつないで帰っていく。
でも、そんなきれいな関係がいくつあるのだろう…
実際この先生が十年間で診た、心肺停止状態の患者さんは、ざっと千五百人。
そのうち、心臓の再鼓動に成功した人は二百人。
心臓を動かし続け命を取り留めたのは三十六人。
社会復帰できた人はたったの六人。奇跡の人。テレビでスポットライトを浴びる人たち。
…では生きているはずの残りの三十人は?
心臓は動き続けるけれども、生活はできない。
そのうちの大半は植物状態と呼ばれる状態になってしまうんです。
こりゃ、だめだ、心臓を蘇生させては植物になってしまう…
そう思って蘇生を中止するベテランの医師に対して、若い研修医たちはいいます。
「先生、医者なんだから、生きて社会復帰できる可能性が
ゼロではない以上、その可能性を追求すべきです!
ここは救命医療センターなんだから、『救命』するのが第一じゃないんですか?
その可能性を見捨てることは、神様しかやってはいけない、
医者は神様になっちゃいけないんです!!」
彼らのいうことはもちろん正論である。それは百も二百も承知の上で…
植物人間になってしまった男性の世話を3ヶ月も、半年も、1年も続けた女性はいいます。
「先生、どうして主人を助けたんですか、こんな姿にならないんだったら
いっそ何もしないで死なせてくれたら良かったのに。
…もう先生、殺してしまってください。私も…私も死にますから…」
心臓が止まっている患者が運び込まれてきた、だから医者は心臓を動かさせた、
その結果植物人間となり家族は長年苦しむことになる…
こんな世界をほぼ毎日、見続けることになってしまうのです。
この浜辺先生は、ベテランの医師の視点ということで、
蘇生に躍起になる若い医師を尻目に達観した視点で話を進めます。
決して、若いうちから、一生懸命になりゃいいってもんじゃない…
と斜に構えろと言っているわけではありません。
ただ、長年毎日人が治療の甲斐なく死んでいってしまうのを見ていると、
そして突然の死によってうちひしがれる家族を見ていると、どうしても
まともな精神ではいられず、そんなことに慣れてしまうのだそうです。
さらには突然の死によってうちひしがれる家族を見て、
家庭を持つことがそれほどいいことにも思えなくなってしまったというのです。
他のケースでは、一床しかベッドが空いていない状況で、
5階からの自殺で心肺停止状態の患者が。その5分後に土木工事の労災で瀕死の患者が
運び込まれたケースで、やむを得ず労災の患者を他の病院にわたしたことがあったり。
人の命に上下はないというけれど…こんなこと医者が絶対に言ってはならないことだけれど、
もし労災の患者さんが病院探しのタイムロスで不幸な目にあったら、
その家族は平気でいられるだろうか??
医者がそこまで考えちゃいけない…と言われてしまえばそれまでだけれど…。
もしも病気のご家族の方がいらっしゃったり、
これから医者になってできたら救急医療の最前線で…と意気込んでいる方には
ちょっとショッキングな内容だと思います。
でも、こういう一面をのぞくのもいろいろ考えさせられるきっかけにはなると思います。
貸してくれたNちゃんありがとう。続編もよろしく。
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ちょっとは関連しているかなと思いつつ。

こちら救命センター 病棟こぼれ話

救命センターからの手紙
どちらも、浜辺祐一さんが書いたものです。現役の救命センター部長の先生。
医学科の友人Nちゃんからお借りしているものです。
1冊目の"こちら救命センター"はもともとは看護士向けの記事をまとめたもの。
2冊目の"救命センターからの手紙"は、前冊よりも一つのエピソードが長い感じです。
救急実習をした後(結構経ったけど汗)なので、結構ピンと来るのかなぁと思っていましたが…
やはり「救命」とあるだけ、私が見せていただいた
中軽症の患者さんとはかなり違った雰囲気でした。
テレビで放送される救命センターの様子は、大けがをして出血多量の子供が
まる一日がけの手術をなんとか乗り切り、笑顔で母親と帰っていくし、
急に脳卒中で倒れたおじいさんは、あっという間に手術で回復して
孫と手をつないで帰っていく。
でも、そんなきれいな関係がいくつあるのだろう…
実際この先生が十年間で診た、心肺停止状態の患者さんは、ざっと千五百人。
そのうち、心臓の再鼓動に成功した人は二百人。
心臓を動かし続け命を取り留めたのは三十六人。
社会復帰できた人はたったの六人。奇跡の人。テレビでスポットライトを浴びる人たち。
…では生きているはずの残りの三十人は?
心臓は動き続けるけれども、生活はできない。
そのうちの大半は植物状態と呼ばれる状態になってしまうんです。
こりゃ、だめだ、心臓を蘇生させては植物になってしまう…
そう思って蘇生を中止するベテランの医師に対して、若い研修医たちはいいます。
「先生、医者なんだから、生きて社会復帰できる可能性が
ゼロではない以上、その可能性を追求すべきです!
ここは救命医療センターなんだから、『救命』するのが第一じゃないんですか?
その可能性を見捨てることは、神様しかやってはいけない、
医者は神様になっちゃいけないんです!!」
彼らのいうことはもちろん正論である。それは百も二百も承知の上で…
植物人間になってしまった男性の世話を3ヶ月も、半年も、1年も続けた女性はいいます。
「先生、どうして主人を助けたんですか、こんな姿にならないんだったら
いっそ何もしないで死なせてくれたら良かったのに。
…もう先生、殺してしまってください。私も…私も死にますから…」
心臓が止まっている患者が運び込まれてきた、だから医者は心臓を動かさせた、
その結果植物人間となり家族は長年苦しむことになる…
こんな世界をほぼ毎日、見続けることになってしまうのです。
この浜辺先生は、ベテランの医師の視点ということで、
蘇生に躍起になる若い医師を尻目に達観した視点で話を進めます。
決して、若いうちから、一生懸命になりゃいいってもんじゃない…
と斜に構えろと言っているわけではありません。
ただ、長年毎日人が治療の甲斐なく死んでいってしまうのを見ていると、
そして突然の死によってうちひしがれる家族を見ていると、どうしても
まともな精神ではいられず、そんなことに慣れてしまうのだそうです。
さらには突然の死によってうちひしがれる家族を見て、
家庭を持つことがそれほどいいことにも思えなくなってしまったというのです。
他のケースでは、一床しかベッドが空いていない状況で、
5階からの自殺で心肺停止状態の患者が。その5分後に土木工事の労災で瀕死の患者が
運び込まれたケースで、やむを得ず労災の患者を他の病院にわたしたことがあったり。
人の命に上下はないというけれど…こんなこと医者が絶対に言ってはならないことだけれど、
もし労災の患者さんが病院探しのタイムロスで不幸な目にあったら、
その家族は平気でいられるだろうか??
医者がそこまで考えちゃいけない…と言われてしまえばそれまでだけれど…。
もしも病気のご家族の方がいらっしゃったり、
これから医者になってできたら救急医療の最前線で…と意気込んでいる方には
ちょっとショッキングな内容だと思います。
でも、こういう一面をのぞくのもいろいろ考えさせられるきっかけにはなると思います。
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な、なんか紹介されてる(°∀°;;;)

プチモールのスタッフさん、ほんとありがとうございます!!
紹介されているほどまじめじゃないしおもしろくもないかもですが、ですが!!
うれしいです(`∀´○)ほんと。
てかもい鳥、いいのかな私勝手に使ってるけど汗
まぁそんな感じですが(ぇ)興味もってくださる方、いたらなお喜びます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
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はい、医ゼミの説明なんですよ。始めたいんですよ。
でも、それはそうと、最近っていうか結構前ですけど友達が貸してくださったマンガ、
名作だけあってグレートにおもしろくて気付くと手に取って読んでるんっすよ…
おかげで授業にも自動車学校にも集中できないじゃねぇか、やれやれだぜ。
この中途半端なノリでもわかった方がいたら本物かもしれませんね。
はい、ジョジョです。でも4部までです泣
気付いたら4日間で50巻読破しちゃっていました。ひどい廃人。
今のとこ3部が一番好きです。ポルナレフ、カワユすぎです。
女性の皆さんも、あの絵にひかずに立ち向かっていけば、ハマるんじゃないかと思うのですが。
…ですが。
こんばんわ、最近自分が女性であることをよく忘れます。さーです。
話を戻します。
るるららさんが質問してくださったので改めての説明、しちゃいます。
全国医学生ゼミナールとは。
もともとはいろんな学部、工学も文学も法学も全国のゼミナールっていうのをもっていて
活動をしてきたという噂ですが、どういうわけか最近では医学が活発なようで
まぁちょっと有名だったりするわけです。
というわけで、今年は51回を数えた医ゼミ。ちなみに@群馬。
名前こそ『医学生』ってついてはいるものの基本的に「医療系学生」っていうくくりなので
放射線、言語聴覚、作業療法、薬学、看護学…などなど、とにかくいろんな学生さんが
集まるのです。医学部医学科:その他で4:6くらい。たぶん。
ちなみに去年だかプレだったかでは法学部の方が参加されたとのこと。
ぶっちゃけ全国とはいっても、医学科だけで集まっちゃやっぱり世界は狭いのでしょうが、
いろんな立場の人が集まり、それぞれの考えを言うことによって有意義なものとなる。
だって医療問題って医者オンリーで頑張ってどうにかなるもんじゃないしさ。
特に政治とか法律に詳しい人なんかいたらより話が深くなる気がします。
というわけで、もう「医療系学生」とか言ってないで「医療問題に興味がある学生」とかに
しちゃえばいいんじゃない? とか思ってみたり。
そんな感じで、結構オープンな集まりだと思われます。
私なんて知っている人0の状態で乗り込みましたが(プレin弘前)あたたかく受け入れて
くださいましたし、本番も知り合い5人くらいから始まって
結局お話しすることができたの、60人は超えてると思います。
ノリはいいし仕事はきっちりこなされるし、
考えることもひと味違うといった切れ者がたくさんいらっしゃいます。
それから、学生だけで運営するということで
カンパを募り、講演を依頼したり、会場準備、チケット・食券の販売、プロジェクターの準備…
何から何まで手作り感たっぷりです。
別にチープって言いたいわけじゃなくて、ほんとに「自分たちで作ったんだな」っていう
印象が強くて、学生やってんな自分!! て思える場所って感じです。
特に本番、夏の医ゼミは2週間前から現地に全国から学生がちょこちょこと集まって
グッズ販売やら本番のプレゼン作りに汗を流すわけです。
宿泊場所はアパートの一部屋。
5〜8人くらいで雑魚寝。のみとかホコリとか半端ない。エアコン容赦ない。冷蔵庫もない。
朝はラジオ体操から始まる。
学生やってんな!!
そしてたくましくなっていくんです。
とまぁ半分以上実話の冗談はさておき、勉強できる内容です。
まず、医ゼミには主に「分科会」「講演会」「SGD」「交流会」
の4つのイベントが組まれています。
・まずは分科会。
学生が自ら興味をもって調べてきたこと、考えたことなどを発表する場。
知識の吸収ができるのはもちろん、話し合いの場を通して自分の意見を発表するので
頭の中の整理がつきますし、他人の意見も聞くことができます。
・そして講演会。
医ゼミのテーマに合わせて、それぞれ素晴らしい先生をお招きして
講演していただきます。
ただし医ゼミの準備期間、睡眠時間を削ってまで頑張っていらっしゃる方は
7割型眠くなるのがひどく残念なこと。
・SGDってなんぞや
なんのことはない、Small Group Discussionです。少人数での議論です。
分科会の途中に挟んだり、講演会の後にみんなの考えを聞いたりと、
一番自分の意見を深めることのできるいい機会です。と私は思います。
特に準備期間からいる学生は「チューター」つまり進行役を任せられるので
人の意見をまとめながら自分の意見を出したり押さえたりするかなり大変ですが
やりがいのある仕事を任せられます。
まぁでもサブチューターなるベテランの先輩がついてくださるからこそなせる技かと。
でもものすごくいい力になる経験。だと私は思います。
苦手な人は苦手らしい…でもこーいうの大学じゃ練習できないし、いいと思うな。
・交流会
まぁ夕ご飯を一緒に食べて(最終日は酔って)友達を増やす感じです。
ここは準備期間の参加者じゃない人といろいろ話す数少ないチャンスです。
料理のあじは当たり外れがありますが、
東日本と西日本で別れたり、学年別だったりとバリエーションにとんだ友人ができるので
全体的には当たりと言えるでしょう。
今日はねむいんでここまでかな。
こんな感じで、まぁ楽しいのですよ。ってまだ2回しか参加してないわけですが。
そんでもって、夏の医ゼミがいわゆる本番、その前にある(6月くらい)がプレ医ゼミ、
後にあるのがポスト医ゼミとよばれる小規模な医ゼミで、
今年のポスト東北北海道地区が山形になったというわけです。
頑張らなきゃならないわけです。
…こんなんでよかったですかね汗
またなんかあったら書き足すことにいたします。
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でも、それはそうと、最近っていうか結構前ですけど友達が貸してくださったマンガ、
名作だけあってグレートにおもしろくて気付くと手に取って読んでるんっすよ…
おかげで授業にも自動車学校にも集中できないじゃねぇか、やれやれだぜ。
この中途半端なノリでもわかった方がいたら本物かもしれませんね。
はい、ジョジョです。でも4部までです泣
気付いたら4日間で50巻読破しちゃっていました。ひどい廃人。
今のとこ3部が一番好きです。ポルナレフ、カワユすぎです。
女性の皆さんも、あの絵にひかずに立ち向かっていけば、ハマるんじゃないかと思うのですが。
…ですが。
こんばんわ、最近自分が女性であることをよく忘れます。さーです。
話を戻します。
るるららさんが質問してくださったので改めての説明、しちゃいます。
全国医学生ゼミナールとは。
もともとはいろんな学部、工学も文学も法学も全国のゼミナールっていうのをもっていて
活動をしてきたという噂ですが、どういうわけか最近では医学が活発なようで
まぁちょっと有名だったりするわけです。
というわけで、今年は51回を数えた医ゼミ。ちなみに@群馬。
名前こそ『医学生』ってついてはいるものの基本的に「医療系学生」っていうくくりなので
放射線、言語聴覚、作業療法、薬学、看護学…などなど、とにかくいろんな学生さんが
集まるのです。医学部医学科:その他で4:6くらい。たぶん。
ちなみに去年だかプレだったかでは法学部の方が参加されたとのこと。
ぶっちゃけ全国とはいっても、医学科だけで集まっちゃやっぱり世界は狭いのでしょうが、
いろんな立場の人が集まり、それぞれの考えを言うことによって有意義なものとなる。
だって医療問題って医者オンリーで頑張ってどうにかなるもんじゃないしさ。
特に政治とか法律に詳しい人なんかいたらより話が深くなる気がします。
というわけで、もう「医療系学生」とか言ってないで「医療問題に興味がある学生」とかに
しちゃえばいいんじゃない? とか思ってみたり。
そんな感じで、結構オープンな集まりだと思われます。
私なんて知っている人0の状態で乗り込みましたが(プレin弘前)あたたかく受け入れて
くださいましたし、本番も知り合い5人くらいから始まって
結局お話しすることができたの、60人は超えてると思います。
ノリはいいし仕事はきっちりこなされるし、
考えることもひと味違うといった切れ者がたくさんいらっしゃいます。
それから、学生だけで運営するということで
カンパを募り、講演を依頼したり、会場準備、チケット・食券の販売、プロジェクターの準備…
何から何まで手作り感たっぷりです。
別にチープって言いたいわけじゃなくて、ほんとに「自分たちで作ったんだな」っていう
印象が強くて、学生やってんな自分!! て思える場所って感じです。
特に本番、夏の医ゼミは2週間前から現地に全国から学生がちょこちょこと集まって
グッズ販売やら本番のプレゼン作りに汗を流すわけです。
宿泊場所はアパートの一部屋。
5〜8人くらいで雑魚寝。のみとかホコリとか半端ない。エアコン容赦ない。冷蔵庫もない。
朝はラジオ体操から始まる。
学生やってんな!!
そしてたくましくなっていくんです。
とまぁ半分以上実話の冗談はさておき、勉強できる内容です。
まず、医ゼミには主に「分科会」「講演会」「SGD」「交流会」
の4つのイベントが組まれています。
・まずは分科会。
学生が自ら興味をもって調べてきたこと、考えたことなどを発表する場。
知識の吸収ができるのはもちろん、話し合いの場を通して自分の意見を発表するので
頭の中の整理がつきますし、他人の意見も聞くことができます。
・そして講演会。
医ゼミのテーマに合わせて、それぞれ素晴らしい先生をお招きして
講演していただきます。
ただし医ゼミの準備期間、睡眠時間を削ってまで頑張っていらっしゃる方は
7割型眠くなるのがひどく残念なこと。
・SGDってなんぞや
なんのことはない、Small Group Discussionです。少人数での議論です。
分科会の途中に挟んだり、講演会の後にみんなの考えを聞いたりと、
一番自分の意見を深めることのできるいい機会です。と私は思います。
特に準備期間からいる学生は「チューター」つまり進行役を任せられるので
人の意見をまとめながら自分の意見を出したり押さえたりするかなり大変ですが
やりがいのある仕事を任せられます。
まぁでもサブチューターなるベテランの先輩がついてくださるからこそなせる技かと。
でもものすごくいい力になる経験。だと私は思います。
苦手な人は苦手らしい…でもこーいうの大学じゃ練習できないし、いいと思うな。
・交流会
まぁ夕ご飯を一緒に食べて(最終日は酔って)友達を増やす感じです。
ここは準備期間の参加者じゃない人といろいろ話す数少ないチャンスです。
料理のあじは当たり外れがありますが、
東日本と西日本で別れたり、学年別だったりとバリエーションにとんだ友人ができるので
全体的には当たりと言えるでしょう。
今日はねむいんでここまでかな。
こんな感じで、まぁ楽しいのですよ。ってまだ2回しか参加してないわけですが。
そんでもって、夏の医ゼミがいわゆる本番、その前にある(6月くらい)がプレ医ゼミ、
後にあるのがポスト医ゼミとよばれる小規模な医ゼミで、
今年のポスト東北北海道地区が山形になったというわけです。
頑張らなきゃならないわけです。
…こんなんでよかったですかね汗
またなんかあったら書き足すことにいたします。
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もうこの時期になるとたしか直前だよね??
こんなギリギリになってしまったら意味ないやーん(°∀°)
まぁいいや山形以外の日程で遅いのもあった気がするし。
直前のちょっと前とでも言いましょうか。

日本の論点2008
これ、使えます。
ただ一冊買うとバカにならない値段な上に毎年中身がさし変わるやつなんで
図書館から引っ張りだしてきてコピーするのがベターかと。
やーでもほんと、中身は濃いやつなので私のような知識の薄っぺらい大学生でも
医学に関係しない部分までも読みまくればすんごくなると思います。多分。
受験期はとにかく医療っぽいもの、働く女性に関係しているものとか興味があるものばかり
コピって束ねて受験会場にも連れて行きました。
着床前診断とか代理出産とかチーム医療とか医療費不足とか。
その分野のお偉いさんというか詳しい人のインタビュー記事が
長過ぎず短すぎずいい感じに読めます。
さらには『基礎知識』なんてページもあって親切かと。
ただ今年の問題!! って感じはするんで自分の興味関心分野が抜けてたりすると
悲しいかもしれません。
あとは、医療系小論文の本なんて、大きめの本屋の受験対策コーナーにいけば
腐るほどおいてあります。我先にって感じです。
私が去年選んだのは、表紙はちょっとふざけてましたが
中身は個人的にすっきりしてたかなぁと思ったもの。

医系小論文最頻出論点20
あれ、赤本の会社だったんだ。あんま気付かなかった。確かに赤いか。
重要なものは重要なものとして結構長く説明書いてあったし
英語の略(AED PTSD MRSAとか)の説明もきちっとまとまってる。
ついでに急ぐ時は青文字だけ、復習には目次を見て説明できるように…なんて
老婆心ながらのおせっかいまで焼いてくれる。
出版が去年でまぁまぁ早いし何よりちっこくて安い。
だって、そんなお高くて分厚いの買っても読み切れないしもったいないなぁーと思って。
まぁとにかくこういうのは自分で読み比べてみてこの説明がわかりやすい! 気に入った!
ってやつをセレクトしてお供するのがよいかと。
あと、山形には英語の小論文があったので、私はこれを使ってました。

わかる!できる!医歯薬系の英単語
なんでこいつこんな写真ちっさいの? まぁいいけど。
これを選んだのは、まずは実際の過去問で出てきた単語を調べ回していたら
こいつしか載せてないのがあったこと。respiration。呼吸。
まぁERとか見てたらわかったかもしれないけど。でも高校生の私は知りませんでした。
速単にもなかったような。あったらごめんなさい私の力不足笑
でも呼吸くらいのせてていいじゃん。医療系の英単語帳だったら。
と思って選んでみたら、なんかちょっと速単に近い感じで親近感わいたので決めました。
こいつは、4周くらいしましたね。3週間くらいしかかけられなかったけれど。
まぁ人間その気になればやれるもんです。
速単は1年以上見ていたのに3周もしていない気がしますが汗
お風呂で音読してペンでチェックしてました。頑張ってたな昔は笑
…と本番連れて行った資料というか勉強道具はこんなものですかね…
あとは過去問とか練習として出題してもらった問題をもっていきました。
それでも一番心強かったのは自分で書いたメモですかね。
いろんな先生に突っ込まれときにはズタボロになりながらも
整理しなきゃ!! ってことで紙切れに考えたことどんどん書き連ねたものが数枚。
あんまり追って読んでいると言いたいことだらけになっちゃってまずいかな、
とも思いますが。でもあぁ自分ここまで考えが移り変わっていくのか、と思うのは
感傷的であり面白いことでもあるのだよ。うんうん。
なんか老けたか? 私ww
今度は、実は山形じゃなかったら受けていたかもしれない、群馬大学の資料として
もらった中に結構いいものがあって、
しかしながらそれを受験にいく2日前に突きつけられ結構精神的にやられてしまった
諸刃の剣があったのでそれを紹介しようかと思います。
…ちゃんと更新しなきゃ。
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こんなギリギリになってしまったら意味ないやーん(°∀°)
まぁいいや山形以外の日程で遅いのもあった気がするし。
直前のちょっと前とでも言いましょうか。

日本の論点2008
これ、使えます。
ただ一冊買うとバカにならない値段な上に毎年中身がさし変わるやつなんで
図書館から引っ張りだしてきてコピーするのがベターかと。
やーでもほんと、中身は濃いやつなので私のような知識の薄っぺらい大学生でも
医学に関係しない部分までも読みまくればすんごくなると思います。多分。
受験期はとにかく医療っぽいもの、働く女性に関係しているものとか興味があるものばかり
コピって束ねて受験会場にも連れて行きました。
着床前診断とか代理出産とかチーム医療とか医療費不足とか。
その分野のお偉いさんというか詳しい人のインタビュー記事が
長過ぎず短すぎずいい感じに読めます。
さらには『基礎知識』なんてページもあって親切かと。
ただ今年の問題!! って感じはするんで自分の興味関心分野が抜けてたりすると
悲しいかもしれません。
あとは、医療系小論文の本なんて、大きめの本屋の受験対策コーナーにいけば
腐るほどおいてあります。我先にって感じです。
私が去年選んだのは、表紙はちょっとふざけてましたが
中身は個人的にすっきりしてたかなぁと思ったもの。

医系小論文最頻出論点20
あれ、赤本の会社だったんだ。あんま気付かなかった。確かに赤いか。
重要なものは重要なものとして結構長く説明書いてあったし
英語の略(AED PTSD MRSAとか)の説明もきちっとまとまってる。
ついでに急ぐ時は青文字だけ、復習には目次を見て説明できるように…なんて
老婆心ながらのおせっかいまで焼いてくれる。
出版が去年でまぁまぁ早いし何よりちっこくて安い。
だって、そんなお高くて分厚いの買っても読み切れないしもったいないなぁーと思って。
まぁとにかくこういうのは自分で読み比べてみてこの説明がわかりやすい! 気に入った!
ってやつをセレクトしてお供するのがよいかと。
あと、山形には英語の小論文があったので、私はこれを使ってました。

わかる!できる!医歯薬系の英単語
なんでこいつこんな写真ちっさいの? まぁいいけど。
これを選んだのは、まずは実際の過去問で出てきた単語を調べ回していたら
こいつしか載せてないのがあったこと。respiration。呼吸。
まぁERとか見てたらわかったかもしれないけど。でも高校生の私は知りませんでした。
速単にもなかったような。あったらごめんなさい私の力不足笑
でも呼吸くらいのせてていいじゃん。医療系の英単語帳だったら。
と思って選んでみたら、なんかちょっと速単に近い感じで親近感わいたので決めました。
こいつは、4周くらいしましたね。3週間くらいしかかけられなかったけれど。
まぁ人間その気になればやれるもんです。
速単は1年以上見ていたのに3周もしていない気がしますが汗
お風呂で音読してペンでチェックしてました。頑張ってたな昔は笑
…と本番連れて行った資料というか勉強道具はこんなものですかね…
あとは過去問とか練習として出題してもらった問題をもっていきました。
それでも一番心強かったのは自分で書いたメモですかね。
いろんな先生に突っ込まれときにはズタボロになりながらも
整理しなきゃ!! ってことで紙切れに考えたことどんどん書き連ねたものが数枚。
あんまり追って読んでいると言いたいことだらけになっちゃってまずいかな、
とも思いますが。でもあぁ自分ここまで考えが移り変わっていくのか、と思うのは
感傷的であり面白いことでもあるのだよ。うんうん。
なんか老けたか? 私ww
今度は、実は山形じゃなかったら受けていたかもしれない、群馬大学の資料として
もらった中に結構いいものがあって、
しかしながらそれを受験にいく2日前に突きつけられ結構精神的にやられてしまった
諸刃の剣があったのでそれを紹介しようかと思います。
…ちゃんと更新しなきゃ。
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部活の友人のおばあちゃんちが農家を
やってらっしゃると聞き、遊びに行って参りました。
まず最初に出てきた栗がめちゃめちゃでかかった。

秋ですね…この感じ。
菊を大量に摘みました。…どうやって料理しましょ。

あとこれ、なんでしょう。

じゃーん。答えはしめじー(゜∀゜)
なんだこの大きさー(゜∀゜)
野生だとこんくらいなるらしい。すげ。
そんなこんなで大量に野菜と果物をいただきました。
台所が大変なことになってみたり笑

今日はチンゲンサイちゃんを調理しちゃいました。
豚肉とのクリーム煮。

なんかこうやってみるとなんか寂しい料理だな。そんなことないんだよ??
それにしても私、これから1週間1500円で過ごすつもりです。
…おとといまでは5000円あったんですけどね、
回転寿司と鍋パーティとトイレットペーパー、
洗剤、クッキングペーパー、豚肉、ヨーグルトで
こんなことになってしまいました。
まぁでも野菜と豚肉とウィンナーはあるんで、生きていけます。
作り置きは昼食べちゃったので…まぁなんとかします。
あとそれからそれから。
ポスト医ゼミin山形が12/6〜7に確定しそうです。
って決められるの私なんですけど笑
せっかくなんで山形医ゼミのブログでも作ろうかともくろんでおります。
もしもこのブログでもなんかでも見て、
医ゼミって何なの!? って興味もってくださった方いたら半狂乱で喜びますので
コメントでもなんでもくださいませませ。
ちなみに昨日はカンパをいただいた病院にて医ゼミの報告会をしてまいりました。
筆者さーは、S字クランクには負けてますがいい感じの勢いで進んでいきます。
もうすぐ仮免試験をうけられそう!! 医ゼミに本腰入れられるように頑張らなきゃ。
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やってらっしゃると聞き、遊びに行って参りました。
まず最初に出てきた栗がめちゃめちゃでかかった。

秋ですね…この感じ。
菊を大量に摘みました。…どうやって料理しましょ。

あとこれ、なんでしょう。

じゃーん。答えはしめじー(゜∀゜)
なんだこの大きさー(゜∀゜)
野生だとこんくらいなるらしい。すげ。
そんなこんなで大量に野菜と果物をいただきました。
台所が大変なことになってみたり笑

今日はチンゲンサイちゃんを調理しちゃいました。
豚肉とのクリーム煮。

なんかこうやってみるとなんか寂しい料理だな。そんなことないんだよ??
それにしても私、これから1週間1500円で過ごすつもりです。
…おとといまでは5000円あったんですけどね、
回転寿司と鍋パーティとトイレットペーパー、
洗剤、クッキングペーパー、豚肉、ヨーグルトで
こんなことになってしまいました。
まぁでも野菜と豚肉とウィンナーはあるんで、生きていけます。
作り置きは昼食べちゃったので…まぁなんとかします。
あとそれからそれから。
ポスト医ゼミin山形が12/6〜7に確定しそうです。
って決められるの私なんですけど笑
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ちなみに昨日はカンパをいただいた病院にて医ゼミの報告会をしてまいりました。
筆者さーは、S字クランクには負けてますがいい感じの勢いで進んでいきます。
もうすぐ仮免試験をうけられそう!! 医ゼミに本腰入れられるように頑張らなきゃ。
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HN:
さー
性別:
女性
職業:
医学生兼自宅警備員
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さーと申します。
片田舎の医学生です。
5年生とか、
試験の受け方を忘れそう
ポリクリ残るは
外科うろぎねあたり。
ちょっと詳しい自己紹介。
このブログを通してたくさんの方から励ましていただいたり、ご意見いただいたり、人の輪が広がったり、とても楽しくてためになっております。
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外科うろぎねあたり。
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