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 片田舎無鉄砲医学生6年、さーの日記とか載ってます。
 弓がーる四段
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なんか私最近まじめっぽいですね。記事が。
もすこし軽い記事を書きたいもののなんか気分的に書いちゃうのよね。
まぁ私の夏休み、そんな無駄じゃなかったかなと自分で思えればいいのです。
いじりにくさが引き立てられてますね。
そんなことないのでつっこんで下さる方がいたら喜びます。

昨日は救急車実習発表会とかでした。
案内人がいたので無事時間前に医学部キャンパスに着く。
久々にいろんな人と再会。懐かしい。
そこそこの前振りのあとすぐグループ別発表と代表者決めをしました。
なんというか…私、前の記事に書いたようなことをだいたいまとめてましたが、
正直バイタルとか細かいことはあんまり見ていませんでした汗
心拍数、血圧、血中酸素濃度…みんな隊員さんの記録みればわかったのに。
ちょっとした反省点。
まぁ結構軽傷だったというのもありますが。
ただそのかわりになってるかどうかは定かではありませんが、
基礎知識があまりないのをいいことに
患者さんの周りの人たちの様子や雰囲気なんかを見れたとは思います。
知識が薄い利点とでも言いましょうかね。
他の子は脳卒中とか、精神障害を持った方などのケースもあったようです。
出動0ってのもお約束でありました。ドンマイです。
そして私のヤクルトケースはかなり貴重みたいでした(過去の記事参照)。

このブログをこっそりしっかり見てくれてるMさんの体験では(勝手にごめん笑
ほんとに危ない、脳卒中の患者さんに出会ってしまったそうです…
イビキ呼吸(正式には何て言うのでしょう…?)に血圧は300越え。
隊員さんにも、辛い表情が見て取れたそうです。
うちの大学、以前は救急車ではなくて看取りを実習にしていたそうですが、
実際かなりヘビーだったのではないかと思いますね。
なんにもわかっていない1年生が死の淵にきてしまった患者さんを直視すること。
心にずしんとくるものだと思います。
いつか私自身も体験しなければいけないことですが
ちょっと考えさせられました。

発表後あみだくじの不運により小学生みたいな格好で壇に登り
泣きそうな声でマイクパフォーマンスをしてしまいました。
これだからトップバッターってイヤなのよ。
これからはマイクにも慣れたいです。カラオケじゃなくて。

終わった後は、自動車学校と塾に電話。なんて前向きな私。
そしてまさかの即日出勤…(゜∀゜)
小学生のときお世話になった先生でしたが…相変わらず強引ね汗
まぁなんとなーく教えてきました。
そしてなんだか山形、盛岡よりも賃金高い。すばらし。
これからの出勤、部活も兼ねて考えると厳しいかも…とは思うものの
上の学年になってからの出費をカバーするためにも頑張りたいと思う次第です。
あぁあと半年でおごる立場になるのか…ぐすん。

そしてそのままスーツで救急車実習の打ち上げ。
変にやる気のある人間に見えないかどうか心配でしたが。
またいろんな人と話すことができて楽しかったです。
大学の良さってここですね。


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今日は妹の進路ガイダンスみたいな…てことで授産施設の見学に行ってきました。
ポスト医ゼミで分科会出しちゃったりして。なんて笑

今回行ったのはあすなろ園。
前回みたいに熊は出てこなさそうですがまぁちょっとはずれの方って所です。
20080812211553

全景。


20080812211553

入り口。文字が小さいですな。

説明会ということでママさんたちに混ざって園長さんのお話を聞きました。
滅多にいないタイプでとても熱心な方だということ。
やっぱりこういう施設ってどっかから左遷された人が長をやっていることも
多いらしいのですがここはいいお方がいらっしゃるようです。

授産施設とは、いわゆる障害を持った方がお仕事をする作業所です。
まず、ある程度の障害を持った方は20歳から年金をもらいます。
これびっくりでした。全然知らなかったです。
で、それだけでは足りないという分をこの作業所で稼いでいくわけです。
とはいっても利用者さんは2種類いらっしゃって、
A型…福祉からと普通雇用からの給料が出る。基本は通常の労働と同等扱い。
社会保険にも加入する
と、
B型…福祉からのみの給料で、工賃と呼ばれるわずかの稼ぎ
があるそうな。
A型になるには、ある程度のことは全部自分でできて、衛生面も問題なし!
となる必要があります。
あすなろでは、かりんとう工場とうどん工場があって、そこがA型、
それ以外のフルーツキャップ作りや箱の組み立て、シール貼り、花を切りそろえる、
制服やジャージの刺繍、製品の袋詰め…などもろもろの単純作業がB型でした。
市内の学校のジャージはほとんどここに来ているそうです。知らなかった!!
私のだっさいジャージのネームもここでいれてもらったのかもしれません笑
シール貼りなんかではスウェーデンの業者からの委託でやっているのもあったり。
どうりで読めないわけだ。英語じゃないし。
また、ほとんどの仕事が業者からの委託であるため、時期によってものすごく
忙しくなる作業があるようです。
この日はちょうどお彼岸の花が大量に注文されていて利用者だけではなんともならない!
でもだからといって駄目でしたというわけにもいかない…というわけで
ボランティアの方がたくさん、お花の作業をしていました。
こんなボランティアもしてみたいかも。
ほんと、活気があっていい感じの職場です。

20080812211553

作業風景。かりんとう工場。
結構重度の障害をもっていらっしゃるらしいけれど、そんなことわからないくらい
真剣で、しっかりしていました。

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名物、南部小麦(国産)使用のかりんとう。130円なり。
黒砂糖はおなじみの味にパリパリの食感、
塩味はヘルシーポテチみたいな感じでおいしかったです。
地産地消コンテストで金賞をもらったそうな。
しかも審査委員長はやくみつるさんだったそうな。


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食品以外にもいろんな製品がおいてありました。
農協+手作り雑貨+コンビニみたいなお店。
これは利用者さんの絵がプリントされたエコバック。そして…

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このキャラ、心をとらえました。何を描こうと思ってこうなったのでしょうw
お買い上げです。かわゆすです。
A4サイズでマチもついていてしっかりしています。



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作業場の見学が終わり、お昼にはうどんを食べにいくことに。
こちらも名物、南部小麦のうどん!

20080812211553

天ぷら2個ついて500円はお安いですね。
国産小麦のうどんはなんだかひっつみをのばしたみたいな味です。
若干ダシのききが弱いですかね? 醤油で食べるうどんが好きな方にはおすすめ。


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農家から直売のお花も売ってました。きれい。そして安い。
一番手前にあるやつ、普通は500円くらいしそうなブーケが200円で買える。
うしろのほうはお彼岸の花であふれていました。

将来は妹もこんな感じの施設で働けるのでしょうか。
明るくて楽しそうな人たちがたくさんいて、こういうところならいいなぁと
思うことができました。
ここがあすなろ園のHPです。
いつかほんとにボランティアに行ってみたいな。となると春になりますかね?


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ついに盛岡にもそれっぽいのができました!
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AppleストアならぬAppleショップです。2Fのどまんなかに構えていい感じです。
やっぱマックですよね。かっこいいもんね。
Mac Book Air触ってきました。薄いよー折れそうだ。
ついでに新しいiPodも触ってきました。
新しいのには向きを感知するセンサー入っているんで
ころころカービィみたいなゲームできます。
…ころころカービィって通じるかな? やったことないけどなんか画期的だったんで覚えてる。
もう、機械が三半規管なんかのまねしやがって生意気ね。
目を回してやりたいものです。でも回らないっけな。

予告していた感想文ですが…返さなきゃいけなかったの今日だった!!
…アイーナの人ごめんなさい。明日か明後日に返します。
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代理母―ベビーM事件の教訓- フィリス-チェスラー(amazon.comへ)
中古が65円で売りに出されているのは気にせず。
一応私産婦人科目指したいとかなんとか言っているので、代理出産とかは興味ありました。
自分の中では、不妊治療→かなりの現代医療で、倫理的問題も多いけれども喜ぶ人も多い…
そんなイメージの中、それでもちょっと変わった位置づけに「代理出産」があります。
出産…というと母親自身がお産をのりこえて、
愛すべき子供を授かるということ…ですよね、普通は。
そのためになんとかしてその人のお腹に子供を宿すように
お母さんもドクターも苦労しながら治療をするのが不妊治療。
でも、本当の母親じゃない人に子供を産んでいただく、それが代理出産。
体が耐えられないとか子宮がないとか、普通の不妊治療では救えない女性の
最後の手段とでもいうのでしょうか、やっぱり特殊な位置づけにあるように思えます。
批評するのは簡単です。
生まれてきた子供はどう思うんだ、出産する側が危険すぎる、人体売買につながる…などなど。
でも、もしも自分が、子供がほしくてほしくてたまらないのに、
ガンかなんかで子宮全摘しちゃって…というやりきれない状態を想像すると…
絶対に認めない! って言えないなぁと思っていました。辛いんだろうな…って。
でもこの本を読んでちょっと印象が変わりました。

文章自体はちょっと読みにくいです。正直いうと読破はしていません汗
ちょっとヒステリックな文章だったり、同じことを何回もいているようにしか見えなかったり、
日本人の文章じゃないなって感じです。まぁ当然ですが。
やーしかし本当に気付いていなかったことを教えてくれました。
ただし、この本が相手にしているのは、昔の代理出産なので、卵子は代理母のものです。
その点気持ちが違うと言ってしまうと言ってしまえばそれまでですが。

まずは表題にしているベビーMについて。
裕福な夫婦から依頼され、代理出産を引き受けるという誓約書にサインした貧しい女性が
人工授精をし、大切に十月十日お腹で育てた女の子を出産したのだが、
産んでみたら『自分にそっくりでなんていとおしいんだ』と思い、
赤ちゃんを手渡したくないと言い出した。
裕福な夫婦は激しく怒り、誓約書を持って訴訟し、あっという間に親権を得てしまう。
赤ちゃんは貧しい女性から引き離され、彼女は気が狂ったように裕福な夫婦に
嫌がらせをしたり電話をかけ続けたためについに逮捕され、
その子供、ベビーMと会うことも禁じられてしまった、という事件。
世間は、裕福で学歴も高い裕福な夫婦の方が子供にいい生活を与えられると味方をし、
貧しい女性は母親失格で気が狂った女、赤ちゃんは渡せない、そもそも契約違反はお前だ、
という反応ばかりで、彼女はどんどん落ち込んでいく。
でも、本当はどうなの? という疑問をなげかけていく流れです。

本では書いていませんが、女の本能が問題になってくると思います。
母親は、自分の体で産み落とした赤ちゃんを愛おしく思い、大切にしたがり、
側にいたいと感じるのが当然というか、本能に近いものなのではないか?
と、私は感じました。
それを無理矢理引き離そうとしたらそれこそ本当に気が狂いそうになるのではないでしょうか。
いくら約束、誓約書にサインしたといっても、その本能に無理矢理
思い切り逆らうのって女性には辛すぎるのではないでしょうか。
赤ちゃんだってもちろん同じでしょう。
生まれたての時に生みの親から引き離されるのを喜ぶはずがありません。
ただ赤ちゃんはわからないことが多すぎますし、抗議するには無力すぎます。
心情面の問題なんて今まで気付きませんでした。
まだこの年じゃ何もわかりませんけどね、読んでてそう思ったんです。

そして、お金がかなり絡んでいるということ。
代理出産自体は無償で行うこととなっているものの、
その斡旋業者はかなり儲かるということでした。
お金さえあれば赤ちゃんがもらえる、しかも養子とは違って父親とは血がつながった子供が。
依頼主は、子供をお願いしている間はいろいろサービスもするし仲良くする。
でも、子供さえもらってしまえばあとはもう触れないでほしい、そういっていなくなる。
自分の方が赤ちゃんに幸せな暮らしをさせてやることができると思い込んでいる…
なんて、身勝手な面が強調されていました。

この本だけ読んで代理出産反対! っていうわけにもいけないけれど、
こうして見ていくと日本で正式に認めないというのももっともに思えます。
あまりにも問題が多すぎるような…
つい最近も代理でインドで生まれた日本人の赤ちゃんがひどい目にあってましたね。
お母さんは受け取りを拒否しているとか。
とてもうまくいったケースと言うとなんでしたっけ、
あのなんかの芸能人のケースを新聞で読んだくらいですが
もう少しいいケースを見てみたいです。いい本あったら教えてください。

うわー長い。しかも文章下手っていう…
ごめんなさい、見終わったら目薬さしたほういいかも笑 ドライアイなりそう。
思ったことある方はコメントいただけるとうれしいです!


よくわかんねぇやつだけど結構書いてんなぁと思ったらポチリとお願いしますm(_ _)m
と思って皮膚科に行ってきました。
めちゃめちゃ待たされました。
しかも病気があまりに予想外でした。

…手足口病。

ガキか私は。乳歯あるし。
あぅ? え? 大人もなるの? おたふくみたいなもんか?
…なるんですね。ぜったいどっかの救急処置室でうつったんだ。間違いない。


手足口病【てあしくちびょう】
手足口病の症状は、手のひら、足の裏、口の中に発疹や水疱ができることが一般的です。手足口病の症状のなかでも口の中の発疹は、水疱が発生することが原因で舌や口の内側の粘膜に軽度の痛みを伴います。口の中の水疱が破れて潰瘍状になる場合も報告されています。手足口病の症状が足の裏・手のひらなどの、皮膚に発疹の形で発症した場合は、口の中の発疹のようなかゆみや痛みを伴わないことが多く、小さな赤い発疹や小さい水疱が発生する程度で済みます
手足口病の症状の感染源は、手足口病の感染者の鼻やのどからの分泌物などです。手足口病の感染経路は、このような感染源から経口・接触などの経路を経て、人から人に伝染していきます。手足口病の症状での初期症状においては、微熱を引き起こすケースが多く、軽いのどの痛みと、のどの痛みによる食欲低下が見られることもあります。
手足口病の症状は大人にも発症することがありますが、10歳以下の小児が患者の割合の大多数を占めます。

ちなみに今回はこちらから引用。

指にあっちこっちぷちぷちができていただけだったのがいつの間にか
水ぶくれみたいなの出てきて…焦りますなぁ。
まぁ一度感染してしまえば感染しないはずだったから普通はいいんだけどね。
ただ食欲なくなるのか…嫌だなぁ。せっかく実家で好き放題食べられるのに。
その兆しは今のところないですね。
こんなもの食べてきました。
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超遅刻の私を暖かく迎え入れてくださった高校時代の友人とともに
あのおいしいお餅の店、高島屋のピザもち。500円なり。
やっぱりピザが一番おいしいですね。もっとカリカリしててもいいと思うけど。

あーなんか口の中もひりひりしてきた。やんたなぁ…
こんなですけど明日もバイトしてきますorz

やっぱり自分も患者…
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救急車に同乗して見たこと思ったことを書きます。
当然ですけどやっぱり守秘義務とかあります。
ここに書いたからと言ってなんかあるとは思えませんけれど一応ね。
もしも不適切だと思ったらコメントお願いします。
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ちょっと迷ったくらいでちゃんと着きましたよ消防署。
工事現場のおっちゃんありがとう。7割がたあなたのおかげです。
迷ったと思ってめちゃめちゃ急いでいったら20分も余りました。
おかげで相方が私を待って数分無駄にしたそうです。ごめんなさい。
しかも汗ダラッダラでごめんなさい。

最初の説明の間になんと救急出動。びっくりしましたよ。
白衣を引っ張りだして救急車に飛び乗る。
なんだか運転手の方も新入りだかなんだかで同乗している方にちくちく言われていました。
最初の方は先日自宅で転倒したことで歩けなくなってしまった方。
…救急なのか? という疑問が生まれましたが。
その上とある手術をしたため発声が難しくて救急隊員さんとの会話ができない。
奥さんが唇を見て痛い部分とかを教えてくださいました。
しかし救急処置室に入ってから、Dr.やNs.さんと話ができないわけで。
あるDr.は尋問ばりに声張り上げるし痛いのが両足か片方だけかもわからない。
そんなてんてこ舞いのを尻目に消防署へ帰りました。
コミュニケーションって難しいですね。改めて。

帰ってきて相方さんと話したり記録をつけているうちにまた出動。うわー。
今度は町中で全身痙攣を起こして歩けなくなった人がいるとのこと。
身元がわからないと言っていたら、某乳酸菌飲料の大手会社の女性職員が
"あれ、○○さんだわ"といいながら原チャで登場。すげぇ。
おかげさんで娘さんとも連絡がついたようでめでたしめでたし。
なんとか担架で持ち上げて救急車の中へ。なんかものすごくあっついということで検温。
…42度1分。
タンパク質の不可逆変性って42度だったような…。
どんな急病かと思ったらあれです、熱中症。9月に意外と多いんでしたっけか。さすが山形。
この方も頭がぼーっとしていたのか(当然でしょうけど)コミュニケーションが大変。

またまた帰ってきて再び説明をいただく。
資料をいただけないってことで多分社外秘なので言えない…のかな。
でも山形市で周辺の町から依頼を受けて出張所を管轄しているってのはびっくりでしたね。

お昼は忘れてしまったので仕出し弁当を一緒にいただく。330円なり。学生生協並み!
なんだかちょっと前に岩手特集のテレビで、遠野ではジンギスカンを
バケツで焼いてしょっちゅう食べるだかなんだかを4,5人に聞かれる。
そんな文化は盛岡にはありません。どこのテレビ局でしょう。

そっからしばらく暇になったので通信指令室を見せていただくことに。
質問していいよっていわれたので例の大雨の時車でなくなった女性の事件について
聞いてみました。
するとつい2日前に"119番が殺到したけれど4人しかいないとき"というシチュエーションで
訓練をしたそうな。タイムリー。
今反省点とかまとめているみたい。
あと、せっかくなんで救急車の"たらいまわし"なんかが山形であるのかも聞いてみました。
あんまりないとのこと。まぁ県庁所在地だもんな。
悪くても2件目は大丈夫らしい。崩壊はしていないってことでしょかね。

そして3回目の出動。今度は施設から。
2日間で2回意識レベルが下がったという、既往脳梗塞の方。
やはり施設だけあって職員さんがきちんと記録とっていて情報は豊富だったような。
ただ夜中の3時か昼の3時か話が食い違ったり病院への連絡がうまくいかなかったりと
それなりの問題はあるみたいです。一長一短。

そんなこんなで珍しく3回も同乗させていただきました。
複雑ですよね、事故とか急病は起きてほしくないけれども出動がないと勉強にならないという
微妙な心境が。実に。
今まで、救急隊員さんが大変なのは重病の方を蘇生したり病院と連絡を取ったり、
受け入れ先を見つけるとか、ドラマでよく見る光景を予想していましたが、
じっさい意思疎通…対患者さんあるいは対周囲の方々…が結構大変そうでした。
なんかこれコメディカルさんについて行ってった時と同じ感想だなぁ。
結局医療系スタッフってそこで一番苦労しているんですかね。
今回みたいに軽症あるいは中程度の場合には周りの方々も動転していませんから
いいんでしょうけど、これで焦ったりパニックになっていたら
ほとんど情報もないままに病院に搬送…となると怖いですね。
いやはや、現場と言っても何もできずに引っ付いて回っただけですが
夏休みの勉強としてつながっていたような気がしました。

その後レポートを出しに医学部キャンパスへ行こうとして迷う迷う迷う。
仙台に行きそうになりました。きゃー。
ファミマのおじさんありがとう。今度なんか買いにいきます。

無事レポートも出せたことだし、さぁ実家で稼ぎましょう笑
若干隣の飲み会にも顔出しちゃいましたが、ちゃんと明日中に帰んなきゃな。


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性別:
女性
職業:
医学生兼自宅警備員
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さーと申します。
片田舎の医学生です。
5年生とか、
試験の受け方を忘れそう
ポリクリ残るは
外科うろぎねあたり。


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